時間:50分 配点:100点
次の文章を読み、空欄に適する語句を答えなさい。
地上から離れた所から、陸上・海洋・大気などの現象を観測・探査する技術を( ① )という。この技術により得られたデータは、天気予報や地震の監視、火山活動の状況把握などに活用される。また、人工衛星の電波を受信して地球上の位置を正確に求める( ② )システムが開発されており、そのうちアメリカ合衆国で開発されたものを( ③ )という。さらに、コンピュータ上で気温や降水量などの観測データと地理情報を重ね合わせる( ④ )システムも普及している。
GISの活用例について、以下の3つの分野それぞれで具体的にどのような利用がされているか説明しなさい。
ハザードマップについて、以下の問いに答えなさい。
地球の内部構造について、以下の空欄を埋めなさい。
以下の地質時代を古い順に並べ替え、それぞれの時代の特徴を1つずつ述べなさい。
経度と緯度について説明し、なぜ地球上の位置を表すのに重要なのか述べなさい。
プレートテクニクス理論について、以下の問いに答えなさい。
以下の変動地形がどのようなプレート運動によって形成されるか説明しなさい。
環太平洋造山帯について、その特徴と日本列島との関係を説明しなさい。
世界の人口分布について、以下の問いに答えなさい。
内的営力と外的営力について、それぞれ2つずつ具体例を挙げて説明しなさい。
現在の世界人口の傾向について、先進国と発展途上国の人口増加率の違いとその要因を説明しなさい。
ある地域で大規模な地震が発生したと仮定します。この災害対応において、あなたが学習した地理情報技術(リモートセンシング、GPS、GIS)がどのように活用できるか、具体的な活用方法を3つ挙げて説明しなさい。また、プレートテクニクスの知識がこの地震の発生メカニズムの理解にどう役立つかも併せて論述しなさい。
以上